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いのちの授業〜がんを通して

川口利(かわぐち さとし) プロフィール

1983年、上智大学文学部英文学科卒業。千葉県立高校の英語教師として12年間勤務した後、96年青年海外協力隊員としてホンジュラスへ、99年同調整員としてパナマへ。帰国後、民間企業勤務を経て、2006年(株)ロハス・メディカル・ジャパンを設立、代表取締役。三楽病院治験審査委員会外部委員。いのちの授業ファシリテーター。編集発行人の実兄。

皆様 こんにちは。

東京地方は暖かかったり少し寒かったりの繰り返しです。

先週金曜日には20℃超えになったかと思ったら、翌日土曜日の午後から夕方にかけては雪が舞うような始末。体調管理には気をつけたいものです。

さて、今月5日の記事は、実施校募集継続中であったことから見送らせていただきましたが、お蔭様で来年度の実施5校が決定いたしましたので、ご報告申し上げます。

実施日の早い順に記載させていただきます。

大田区立矢口中学校 7月9日(木)午後 全校生徒対象 諸々の理由からやむを得ず平日実施となります。

八王子市立南大沢中学校 7月11日(土)午前 全校生徒対象

大田区立糀谷中学校 9月12日(土)午前 1・2年生対象 同一市区町村での複数校実施となりますが、こちらもやむを得ない事情によるものです。

青梅市立泉中学校 9月26日(土)午後 全校生徒対象

東村山市立東村山第四中学校 10月24日(土)午前 2年生対象

実施校の詳細情報等につきましては、改めましてお知らせいたします。

取り急ぎ、無事5校での実施決定に至り、関係者一同ホッとしていることをご報告申し上げます。

皆様 こんにちは。

現在、令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集中ですので、2月10日に掲載させていただきました募集要項を再度掲載させていただきます。ご応募、お待ち申し上げます。

令和2年2月10日

中学校校長 各位

株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
代表取締役 川口 利
(「いのちの授業~がんを通して」事務局)


令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集案内


謹啓 立春の候、貴校ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成23年度から開始いたしました「いのちの授業」も9年が経過し、都内42校、千葉県内1校、埼玉県内1校の合計44校で約15,000名の生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。当事業誕生のきっかけや目標等につきましては、当サイト 内の『「いのちの授業」ご紹介、授業の実施、お問い合わせについて』をご覧いただくようお願い申し上げます。

 このたび、下記の通り『令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集』のご案内をさせていただくこととなりました。


1 主催     株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
2 協賛     大塚製薬株式会社
3 実施対象校数 中学校5校
4 実施対象学年 全学年または個別学年(全学年の場合、実施可能生徒総数は600名程度までとなります)
5 実施時期   5月~11月の土曜日(1校時準備・2~3校時授業実施を基本とします)
6 必要時数   
①事前学習 1校時
②「いのちの授業~がんを通して」2校時
③事後学習 1校時
7 講師
①医療従事者側講師 久住英二(医療法人社団鉄医会 ナビタスクリニック 理事長)
②患者側講師    阿南里恵(元・子宮頸がん患者、特定非営利活動法人 日本がん・生殖医療学会 理事・患者ネットワーク担当)
③進行役      川口 利(株式会社ロハス・メディカル・ジャパン代表取締役)
8 問い合わせ先
川口 利(03-5771-0074、090-4223-7450、satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp)
9 実施希望申込受付期間 令和2年1月21日(火)~令和2年2月21日(金)
10 実施希望申込方法
『「いのちの授業~がんを通して」事務局 川口 利』あて以下のアドレスにメールを送信してください。 satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp
11 実施希望申し込みメールへの記載内容
①学校名
②校長氏名
③学校所在地
④実施希望対象学年および生徒数
⑤貴校における当事業の位置づけ(例:「道徳授業地区公開講座」として)
⑥実施希望日程(第1希望から第3希望までご記載ください)
⑦実施希望動機(可能な限り具体的にご記載ください)
12 留意事項
①6-必要時数に記載してある授業時間数を確保できることが条件となります(事前学習については、当方で用意した統一教材をご使用いただきます)。
②「11-実施希望申し込みメールへの記載内容⑦」を特に重視させていただき、2月中をめどに「いのちの授業~がんを通して」事務局の川口が校長先生との面談をさせていただいたうえで実施校を決定いたします。
③実施希望を表明された場合でも、選考に漏れることがありますので、あらかじめご了承ください。
④実施日の割り当ては希望校全体を調整したうえで決定させていただきますので、あらかじめご了承ください。
⑤患者側講師を務めます阿南里恵はイタリア在住のため、担当部分の授業はWi-Fiによるインターネット中継で実施させていただく予定ですが、中継トラブル等会場・機材の状況によっては変更させていただくこともあり得ますので、ご了承ください。

以上


 ご案内の内容に対するご質問等がございます場合、まずは「8-問い合わせ先」へのご相談をお願い申し上げます。

 講師一同、貴校の生徒さんに対する教育的効果の高いプログラムであると自負いたしておりますので、ぜひご検討くださいますようお願い申し上げます。

 時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

謹白

皆様 お変わりございませんでしょうか。

当ブログといたしましては、異例の号外記事となります。

先週、2月6日(木)夕刻から、関係者が一堂に会し、2019年度の実施総括及び令和2年度実施方針検討のための会議を開催いたしました。

2019年度は、患者側講師の阿南里恵氏がイタリア留学中ということから、初めて海外とのインターネット中継による授業展開を試み、生徒さんたちにも、遠く離れた異国の地にいらっしゃるはずの阿南氏を身近に感じていただけたことを何よりの成果として確認させていただきました。

今年度最後の実施校であった調布市立第三中学校の実施報告に憶測での記載があり、関係者の方々に大変なご迷惑をおかけいたしましたこと、この場をお借りいたしまして深くお詫び申し上げます。現在は、修正済みの記事掲載となっておりますこと、申し添えさせていただきます。

今回の会議における焦点は、令和2年度の実施方針検討であり、阿南氏がイタリアでご結婚され、しばらくの間はイタリアにお住まいになることを踏まえ、どのような形式で来年度の授業を組み立てるかという点を慎重に検討させていただきました。

その結果、今年度同様、イタリアと実施校とをインターネットで繋ぎ、時差こそあるものの、阿南氏の映像と生の声を生徒さんたちにお届けする方向で話がまとまりました。

今年度実施して分かった改善点に取り組み、より充実した授業をお届けするべく、関係者一同努力して参る所存です。

つきましては、確定いたしました内容に基づき、再度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集のご案内を掲載させていただきますので、ご検討くださいますようお願い申し上げます。

令和2年2月10日

中学校校長 各位

株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
代表取締役 川口 利
(「いのちの授業~がんを通して」事務局)


令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集案内


謹啓 立春の候、貴校ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成23年度から開始いたしました「いのちの授業」も9年が経過し、都内42校、千葉県内1校、埼玉県内1校の合計44校で約15,000名の生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。当事業誕生のきっかけや目標等につきましては、当サイト 内の『「いのちの授業」ご紹介、授業の実施、お問い合わせについて』をご覧いただくようお願い申し上げます。

 このたび、下記の通り『令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集』のご案内をさせていただくこととなりました。


1 主催     株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
2 協賛     大塚製薬株式会社
3 実施対象校数 中学校5校
4 実施対象学年 全学年または個別学年(全学年の場合、実施可能生徒総数は600名程度までとなります)
5 実施時期   5月~11月の土曜日(1校時準備・2~3校時授業実施を基本とします)
6 必要時数   
①事前学習 1校時
②「いのちの授業~がんを通して」2校時
③事後学習 1校時
7 講師
①医療従事者側講師 久住英二(医療法人社団鉄医会 ナビタスクリニック 理事長)
②患者側講師    阿南里恵(元・子宮頸がん患者、特定非営利活動法人 日本がん・生殖医療学会 理事・患者ネットワーク担当)
③進行役      川口 利(株式会社ロハス・メディカル・ジャパン代表取締役)
8 問い合わせ先
川口 利(03-5771-0074、090-4223-7450、satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp)
9 実施希望申込受付期間 令和2年1月21日(火)~令和2年2月21日(金)
10 実施希望申込方法
『「いのちの授業~がんを通して」事務局 川口 利』あて以下のアドレスにメールを送信してください。 satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp
11 実施希望申し込みメールへの記載内容
①学校名
②校長氏名
③学校所在地
④実施希望対象学年および生徒数
⑤貴校における当事業の位置づけ(例:「道徳授業地区公開講座」として)
⑥実施希望日程(第1希望から第3希望までご記載ください)
⑦実施希望動機(可能な限り具体的にご記載ください)
12 留意事項
①6-必要時数に記載してある授業時間数を確保できることが条件となります(事前学習については、当方で用意した統一教材をご使用いただきます)。
②「11-実施希望申し込みメールへの記載内容⑦」を特に重視させていただき、2月中をめどに「いのちの授業~がんを通して」事務局の川口が校長先生との面談をさせていただいたうえで実施校を決定いたします。
③実施希望を表明された場合でも、選考に漏れることがありますので、ご了承ください。
④実施日の割り当ては希望校全体を調整したうえで決定させていただきますので、ご了承ください。
⑤患者側講師を務めます阿南里恵はイタリア在住のため、担当部分の授業はWi-Fiによるインターネット中継で実施させていただく予定ですが、中継トラブル等会場・機材の状況によっては変更させていただくこともあり得ますので、ご了承ください。

以上


 ご案内の内容に対するご質問等がございます場合、まずは「8-問い合わせ先」へのご相談をお願い申し上げます。

 講師一同、貴校の生徒さんに対する教育的効果の高いプログラムであると自負いたしておりますので、ぜひご検討くださいますようお願い申し上げます。

 時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

謹白

皆様 こんにちは。

今週の東京地方は暖かい日が続いているようですが、明日と明後日は最高気温が10℃未満になるとか。新型ウィルスのこともありますが、インフルエンザの季節でもありますので、充分に体調管理にご留意くださいませ。

さて、前回の記事で、令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集のお知らせを掲載させていただきましたが、いまのところお問い合わせ等はいただいておりませんので、再度募集のお知らせを掲載させていただきます。

募集のお知らせは、1月20日に掲載したものの再掲となりますので、日付や時候のご挨拶が本日段階では適しておりませんこと、ご了承ください。

令和2年1月20日

中学校校長 各位

株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
代表取締役 川口 利
(「いのちの授業~がんを通して」事務局)


令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集案内


謹啓 厳寒の候、貴校ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成23年度から開始いたしました「いのちの授業」も9年が経過し、都内42校、千葉県内1校、埼玉県内1校の合計44校で約15,000名の生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。当事業誕生のきっかけや目標等につきましては、当サイト 内の『「いのちの授業」ご紹介、授業の実施、お問い合わせについて』をご覧いただくようお願い申し上げます。

 このたび、下記の通り『令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集』のご案内をさせていただくこととなりました。


1 主催     株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
2 協賛     大塚製薬株式会社
3 実施対象校数 中学校5校
4 実施対象学年 全学年または個別学年(全学年の場合、実施可能生徒総数は550名程度までとなります)
5 実施時期   5月~11月の土曜日(1校時準備・2~3校時授業実施を基本とします)
6 必要時数   
①事前学習 1校時
②「いのちの授業~がんを通して」2校時
③事後学習 1校時
7 講師
①医療従事者側講師 久住英二(医療法人社団鉄医会 ナビタスクリニック 理事長)
②患者側講師    阿南里恵(元・子宮頸がん患者、特定非営利活動法人 日本がん・生殖医療学会 理事・患者ネットワーク担当)を予定
③進行役      川口 利(株式会社ロハス・メディカル・ジャパン代表取締役)
8 問い合わせ先
川口 利(03-5771-0074、090-4223-7450、satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp)
9 実施希望申込受付期間 平成2年1月21日(火)~令和2年2月21日(金)
10 実施希望申込方法
『「いのちの授業~がんを通して」事務局 川口 利』あて以下のアドレスにメールを送信してください。 satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp
11 実施希望申し込みメールへの記載内容
①学校名
②校長氏名
③学校所在地
④実施希望対象学年および生徒数
⑤貴校における当事業の位置づけ(例:「道徳授業地区公開講座」として)
⑥実施希望日程(第1希望から第3希望までご記載ください)
⑦実施希望動機(可能な限り具体的にご記載ください)
12 留意事項
①6-必要時数に記載してある授業時間数を確保できることが条件となります(事前学習については、当方で用意した統一教材をご使用いただきます)。
②「11-実施希望申し込みメールへの記載内容⑦」を特に重視させていただき、2月中をめどに「いのちの授業~がんを通して」事務局の川口が校長先生との面談をさせていただいたうえで実施校を決定いたします。
③実施希望を表明された場合でも、選考に漏れることがありますので、あらかじめご了承ください。
④実施日の割り当ては希望校全体を調整したうえで決定させていただきますので、あらかじめご了承ください。
⑤患者側講師を務めます阿南里恵はイタリア在住のため、担当部分の授業はWi-Fiによるインターネット中継で実施させていただく予定ですが、あらかじめ用意してあるバックアップビデオを視聴していただくこともあり得ますので、ご了承ください。

以上


 ご案内の内容に対するご質問等がございます場合、まずは「8-問い合わせ先」へのご相談をお願い申し上げます。

 講師一同、貴校の生徒さんに対する教育的効果の高いプログラムであると自負いたしておりますので、ぜひご検討くださいますようお願い申し上げます。

 時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

謹白

皆様 こんばんは。

来年度の「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集のお知らせ、掲載が遅くなりまし申し訳ございません。

以下の内容をご覧いただき、お問い合わせ等をいただけますと幸いでございます。

令和2年1月20日

中学校校長 各位

株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
代表取締役 川口 利
(「いのちの授業~がんを通して」事務局)


令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集案内


謹啓 厳寒の候、貴校ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成23年度から開始いたしました「いのちの授業」も9年が経過し、都内42校、千葉県内1校、埼玉県内1校の合計44校で約15,000名の生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。当事業誕生のきっかけや目標等につきましては、当サイト 内の『「いのちの授業」ご紹介、授業の実施、お問い合わせについて』をご覧いただくようお願い申し上げます。

 このたび、下記の通り『令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集』のご案内をさせていただくこととなりました。


1 主催     株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
2 協賛     大塚製薬株式会社
3 実施対象校数 中学校5校
4 実施対象学年 全学年または個別学年(全学年の場合、実施可能生徒総数は550名程度までとなります)
5 実施時期   5月~11月の土曜日(1校時準備・2~3校時授業実施を基本とします)
6 必要時数   
①事前学習 1校時
②「いのちの授業~がんを通して」2校時
③事後学習 1校時
7 講師
①医療従事者側講師 久住英二(医療法人社団鉄医会 ナビタスクリニック 理事長)
②患者側講師    阿南里恵(元・子宮頸がん患者、特定非営利活動法人 日本がん・生殖医療学会 理事・患者ネットワーク担当)を予定
③進行役      川口 利(株式会社ロハス・メディカル・ジャパン代表取締役)
8 問い合わせ先
川口 利(03-5771-0074、090-4223-7450、satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp)
9 実施希望申込受付期間 平成2年1月21日(火)~令和2年2月21日(金)
10 実施希望申込方法
『「いのちの授業~がんを通して」事務局 川口 利』あて以下のアドレスにメールを送信してください。 satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp
11 実施希望申し込みメールへの記載内容
①学校名
②校長氏名
③学校所在地
④実施希望対象学年および生徒数
⑤貴校における当事業の位置づけ(例:「道徳授業地区公開講座」として)
⑥実施希望日程(第1希望から第3希望までご記載ください)
⑦実施希望動機(可能な限り具体的にご記載ください)
12 留意事項
①6-必要時数に記載してある授業時間数を確保できることが条件となります(事前学習については、当方で用意した統一教材をご使用いただきます)。
②「11-実施希望申し込みメールへの記載内容⑦」を特に重視させていただき、2月中をめどに「いのちの授業~がんを通して」事務局の川口が校長先生との面談をさせていただいたうえで実施校を決定いたします。
③実施希望を表明された場合でも、選考に漏れることがありますので、あらかじめご了承ください。
④実施日の割り当ては希望校全体を調整したうえで決定させていただきますので、あらかじめご了承ください。
⑤患者側講師の候補者阿南里恵はイタリア在住のため、担当部分の授業はWi-Fiによるインターネット中継で実施させていただく予定ですが、あらかじめ用意してあるバックアップビデオを視聴していただくこともあり得ますので、ご了承ください。

以上


 ご案内の内容に対するご質問等がございます場合、まずは「8-問い合わせ先」へのご相談をお願い申し上げます。

 講師一同、貴校の生徒さんに対する教育的効果の高いプログラムであると自負いたしておりますので、ぜひご検討くださいますようお願い申し上げます。

 時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

謹白

皆様

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

1月5日の記事は、正月気分が抜けずに失礼をいたしました。

本年も「いのちの授業~がんを通して」へのご声援を賜りますようお願い申し上げます。

さて、昨年11月30日に授業を実施いたしました調布市立第三中学校のアンケート集計がようやく終了いたしました。

弊社も「いのちの授業~がんを通して」のみを業務としているわけではございませんので、600名を超える生徒さんのアンケート集計にはかなりのお時間をいただいてしまい、申し訳ございませんでした。

これまでの経験から、生徒数の多い学校ほど事前・事後での差異が大きく出る傾向があり、今回もそのような結果になったのではないかと思っております。

以下に数値部分をまとめたグラフを掲載させていただきます。

調布市立第三中学校アンケート結果


調布市立第三中学校アンケート結果.png

なお、本日夕刻に来年度の募集要項を掲載させていただく予定でおりますので、実施をご希望されます場合は、そちらに記載の内容をお読みいただき、ご応募くださいますようお願い申し上げます。

皆様 こんにちは。

寒かったり暖かかったり、体調管理に気を遣う毎日が続いておりますが、今年も残すところ10日余りとなりました。

前回の記事で、「いのちの授業~がんを通して」は今年度も5校での実施を無事に終了したことをお伝えいたしました。

現在、11月30日(土)に実施した調布市立第三中学校のアンケート集計を開始したところですが、650名近い生徒数ですので、事前・事後両方を集計し終えるのにはまだしばらく時間がかかりそうです。

今日は、11月9日(土)に実施した港区立六本木中学校アンケート結果をお伝えいたします。

港区立六本木中学校アンケート結果

港区立六本木中学校アンケート結果.png

全校生徒の約2割が外国関係者の子弟ということでしたので、その辺りで他の学校との差が出るのかどうか、興味があったのですが、一見したところ大きな差異はないようです。

校長先生からは以下のようなコメントをいただきました。

-引用開始―
「あなたは、自分にしかできないことがあると思いますか?」と「あなたは、自分にできることを探してみようと思いますか?」いう設問で「思わない」という回答が減っています。
生徒たちは、この授業を受けて「前を向いて生きていくことの大切さ」や「自分の可能性を探求する意味」を学ばせていただいたことが分かります。
-引用終了-

これまでに実施したどの学校でも、
質問1「あなたは、今生きていることを当然(当たり前)だと思いますか?
   (1)思う (2)思わない (3)分からない
質問4 あなたは、自分にしかできないことがあると思いますか?
   (1)思う (2)思わない (3)分からない
質問5 あなたは、自分にできることを探してみようと思いますか?
   (1)思う (2)思わない (3)分からない
の3つの質問に関して、質問1では(2)、質問4と5では(1)の割合が事後に増加する傾向が見られており、私たち授業提供側でも、この部分で事前と事後の差が見られれば成功という捉え方をしてきています。

ただ、大変興味深いのは、以前にも記載した記憶はありますが、質問1の回答として(1)がゼロになることはないということです。特に、特別支援学級の生徒たちは、自分たちが何らかの障害を抱えながら生きていることに対する想いがあるのか、(1)に回答することが多いようです。

次回、令和2年1月5日の記事で、調布市立第三中学校のアンケート結果をお知らせできるように頑張りたいと思います。

今年1年も、皆様からのご支援をいただきましたことに厚く御礼申し上げます。

少し早いですが、どうぞ良いお年をお迎えください。

皆様 こんにちは。

東京地方は、先週雨模様のひんやりとした日が多く、体調を崩し気味の方も多かったのではないでしょうか。

私も、軽い風邪症状に見舞われ、体調管理に気を遣う1週間となりました。

さて、今年度9年目を迎えた「いのちの授業~がんを通して」も、11月30日(土)の調布市立第三中学校をもって、無事にすべての日程を終了することができました。

生徒数約650名の大規模校ではありましたが、生徒さんが入ってみてわかったことは、体育館が大きく結構スペースがあるということでした。

過去に600名規模で実施した学校では、本当に体育館の最後部にまで生徒さんがギッシリと入っていたという記憶があったものですから、予想以上にやりやすい展開となり、実施側としては非常に助かりました。

表面的にはイタリアとの音声中継も問題なかったように見えたのですが、阿南さんの方には日本側の音声と映像がほとんど届いていなかったことが後から判明し、理由がわからずに戸惑っているような状況です。

設定自体を大きく変更することはしませんでしたので、何が原因だったのか、いまひとつピンと来ていないような状況です。

i-Padを使っての質疑応答部分では、やはり日本側からの音声にハウリングが生じてしまったのですが、朝の準備段階で体育館スピーカーの音量をハウリングが起こらない程度に絞っておいたことも、実際にはあまりうまく機能しなかったようです。

せっかく質問してくれた生徒さんたちの声が、会場にもイタリア側にもうまく届かないような状況となり、申し訳なかったと思っていますが、授業全体を通して見れば、成功裏に終わったと言えるかと思っています。

まだ正確な数字を出しきれてはいませんが、昨年度終了時点で13,455人の生徒さんたちに授業提供をしていますので、今年度終了時点で15,000人に到達したのではないかと推測しております。

来年度10年目も5校を対象に実施していく方向で準備して参りますが、解決すべき課題もあることから、詳細につきましては、現時点ではお伝えできないような状況です。

方針が決定いたしましたら、当ブログでも公表して参りますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

今年度もご支援を賜りました皆様方に、心から厚く御礼申し上げる次第です。

皆様、こんにちは。

北海道では猛吹雪に見舞われている中、東京地方は日中はまだ暖かさを感じられる日が続いています。

11月9日(土)に弊社所在区でもあり、協賛企業大塚製薬株式会社の経営母体である大塚ホールディングス株式会社の所在区でもある港区において、初の「いのちの授業~がんを通して」を実施いたしました。

実施対象校は、全校生徒200名程度の港区立六本木中学校で、生徒の約2割が外国関係者の子弟という、国際色豊かな学校でした。

港区は、学校選択制を採用しているため、最も遠方の生徒さんは、お台場から1時間かけて通って来るそうです。

当日は秋晴れに恵まれ、順調に準備と授業を進めることができました。特に、1時間目の準備段階では、複数の先生方に多大なるお力添えをいただきましたこと、この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。

いつも通り、私が担当する導入から第一部の久住医師ご担当の部分までは問題なく進んだのですが、(と言いましても、スライドポインタの指示マークがうまく作用しませんでした)、今年度4校目にして初めて、阿南氏が話されている最中に一瞬イタリア側の映像と音声が途切れてしまい、冷や汗をかく場面がありました。幸いほんの15~20秒程度で戻りましたので事なきを得ましたが、やはりこれまでは起こっていなかったことが起こる可能性もあり、バックアップDVDの準備も怠ってはいけないことを痛感させられました。

今月30日(土)には全校生徒数650名の調布市立第三中学校での実施となりますので、再度何があっても困らないよう確認作業を進めたいと思っております。

9月14日(土)に実施した瑞穂町立瑞穂第二中学校アンケート結果について、以下にグラフを添付させていただきます。

9月中旬以降、弊社の方で別業務を2~3抱え込んでおり、動きが取れず集計・公表が遅れましたことをお詫び申し上げます。

瑞穂町立瑞穂第二中学校アンケート結果

瑞穂町立瑞穂第二中学校アンケート結果.png

皆様 こんにちは。

10月20日分の記事につきましては、お断りもせずにお休みをいただいてしまい、まことに申し訳ございませんでした。

すっかり秋めいて参りましたが、お変わりございませんでしょうか。

まずは、度重なる台風の影響で被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。

さて、「いのちの授業~がんを通して」の方は、今月に2校で実施いたしますと、今年度の予定が終了いたします。

実施予定を確認させていただきますと、11月9日(土)が港区立六本木中学校、11月30日(土)が調布市立第三中学校での実施となります。ご覧になりたいという方は、事務局川口 利(satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp)までお知らせください。

調布市立第三中学校は、10月29日(火)に事前訪問を実施いたしました。9日実施の港区立六本木中学校が全校生徒約200名に対し、約650名の生徒を抱える大規模校です。

あいにくの雨天となってしまいましたが、私の他に、大塚製薬関係者の方も2名ご同行くださり、特に機材関連のチェックを入念に行いました。

私は、その後、校長先生にご案内いただき、授業見学をさせていただきました。規模が大きいため、教室で行われている授業のみを見せていただきましたが、生徒たちが真剣に授業に取り組む姿を見させていただき、また、なかなかユニークな先生が生徒たちとの関係をうまく築かれていることも理解させていただきました。

過去に2~3回600名を超える学校で実施させていただいていますので、実施そのものに対する不安はありませんが、ぎゅう詰めの体育館での実施となりますので、当日の天候が気にかかるところではあります。

200名の学校でも650名の学校でも同じような反響が得られるよう、再度準備確認をして臨みたいと思います。

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