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いのちの授業〜がんを通して

川口利(かわぐち さとし) プロフィール

1983年、上智大学文学部英文学科卒業。千葉県立高校の英語教師として12年間勤務した後、96年青年海外協力隊員としてホンジュラスへ、99年同調整員としてパナマへ。帰国後、民間企業勤務を経て、2006年(株)ロハス・メディカル・ジャパンを設立、代表取締役。三楽病院治験審査委員会外部委員。いのちの授業ファシリテーター。編集発行人の実兄。

2学期決戦

皆様、こんにちは。

ようやく5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、いかがお過ごしでしょうか?

日中移動をしていると、電車等の交通機関は空いている感がありますが、夕方の帰宅時には、満員状態ではないにしても密状態に陥っているのが現状かと。私自身は、今のところ、所謂朝の通勤時間帯には動いておりませんが、やはり交通機関における密状態は不安を感じさせます。

投稿の方は4月20日以来となり、1カ月半間が空いてしまい申し訳ありませんでしたが、正直なことを申し上げますと、事態を静観するしかありませんでした。

実は、緊急事態宣言解除前に早々と1校のキャンセルが決まってしまい、かなり気落ちしました。2学期に実施する予定の学校だったのですが、やはり市区町村教育委員会の方針を無視するわけにはいかず、日程変更も検討されたようですが、最終的には「今年度実施見合わせ」という結論に達したようです。

緊急事態宣言解除後には「ようやく」という気持ちで他の4校に連絡を取り、各校の方針を確認させていただきました。

7月実施予定校を2校抱えるなか、どのような回答が届くか、落ち着かない気持ちで数日を過ごしました。残念ながら、4校中1校は今年度実施見送りとなりましたが、残る3校で実施させていただくことができればと願っております。7月実施予定校の中では、1校が実施見送り、もう1校は実施日を2学期に変更することができましたので、今後のコロナウイルスの状況を見守りたいと思います。

1つ良い知らせがあったのは、患者側講師を務めている阿南里恵氏が、本来は昨年イタリアで結婚されたことから生活基盤を同国に置かれる予定でしたが、ご存じの通りかなり大きな影響を受けているため、今月中に帰国されることとなったことです。

時差の問題やインターネット中継作業の課題が解決されますので、学校側と我々の準備も少し軽減されることになりました。

阿南氏を目の前にして話を聴くことができるチャンスを提供できることにはなったのですが、せっかくの機会も100%は活かすことができなくなってしまい、とても残念な気持ちです。

残っている3校中1校は、授業が正常化した後に実施可否の判断をしたいとのことで、ペンディング状態となっています。

7月には関係者一同で打ち合わせを開く予定でおり、2学期の実施校と協力しながら何とか前に進んでいきたいと考えております。

じっと辛抱

皆様 こんにちは。

全国に緊急事態宣言が出されてから数日が経過しましたが、今のところ感染者数が減る様子はありません。

令和2年度の「いのちの授業~がんを通して」も完全に出ばなをくじかれました。

3月末までに何とかすべての実施希望校を訪問させていただき、学校側からも大きな期待をお寄せいただいていたのですが、現段階ではなす術がありません。

正に緊急事態宣言が全国に拡大された4月16日(木)には、関係者一同の打ち合わせ会を予定していました。もちろん、先に発令された1都・1府・5県に対する緊急事態宣言を受けて、会合自体は見送ることを決定しておりましたが、「いのちの授業~がんを通して」は学校あっての事業ですので、学校再開の見通しが立たないなか、不安と焦りの気持ちは隠せません。

とは言うものの、学校が再開しても3密を避けなければならないことは自明の理であり、体育館に全校生徒が集まるイベントなど実現不可能と思える状況です。

最初の実施予定は7月初旬ですから、現状に鑑みて、これまで通りの形態での実施は極めて厳しいと考えざるを得ません。

いずれにいたしましても、学校が再開後、実施予定校への聴き取りを実施し、関係者で対応を決定していきたいと考えております。

今は、国民皆様のご協力のもと、事態が改善されていくことを祈るばかりです。

皆様におかれましても、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

皆様 こんにちは。

東京地方では、満開だった桜もそろそろ散り始めてきました。

1年かけて見事な花を咲かせた桜も、今年ばかりは見てくれる人々が......。

新型コロナウィルスの感染者は増える一方で、いつ収束を迎えることができるのか、本当に不安な日々となっておりますが、さりとて、私などは電車に乗るなと言われても無理な話ですので、とにかく自己防衛に努めるしかないのが現実です。

さて、前回の記事で、令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施校決定のお知らせをいたしましたので、今回は続報として、少し詳しく各校を紹介していきたいと思います。

大田区立矢口中学校 7月9日(木)午後 全校生徒対象 諸々の理由からやむを得ず平日実施となります。

八王子市立南大沢中学校 7月11日(土)午前 全校生徒対象

大田区立糀谷中学校 9月12日(土)午前 1・2年生対象 同一市区町村での複数校実施となりますが、こちらもやむを得ない事情によるものです。

青梅市立泉中学校 9月26日(土)午後 全校生徒対象

東村山市立東村山第四中学校 10月24日(土)午前 2年生対象

以上が前回お伝えした内容です。

大田区立矢口中学校 7月9日(木)午後 全校生徒対象
こちらの学校は、3年前に実施させていただいた学校で養護教諭(保健室の先生)として勤務されていた方が前年度異動された先です。前勤務校で好評だった当プログラムをぜひ現任校でもお願いしたいとのお申し出をいただきました。我々にとって、リピーターほどありがたい存在はないわけで、既に当プログラムの内容をご存じなわけですから、お互いにとって好都合であると言えます。実施希望日として出された土曜日が他校と重なってしまった関係上、4月最終週で調整をさせていただきましたが、生憎講師の予定と合わず7月での平日実施となりました。今になって思えば、4月最終週での実施は新型コロナウィルスの影響から実現不可能となった可能性が大きく、7月実施に落ち着いて良かったとは思いますが、実施できるのかどうか、祈るような気持ちで見守るしかない状況です。

八王子市立南大沢中学校 7月11日(土)午前 全校生徒対
こちらは、前年度実施希望を出されたものの、校数オーバーのため見送らせていただいた学校となりますので、令和2年度最優先で決定させていただきました。八王子市には中学校が38校もあり、当プログラムとしては4年目に八王子市立浅川中学校で実施させていただいたことがありますが、久し振りに八王子市にうかがうこととなります。浅川中学校の最寄駅は高尾駅、南大沢中学校の最寄駅は南大沢駅ですので、人口約58万人という大都市をはっきりと認識することができます。

大田区立糀谷中学校 9月12日(土)午前 1・2年生対象
こちらの学校は、大田区初の実施校として名乗りを上げてくださいました。矢口中学校と同じ区での実施となりますが、先に実施決定をさせていただいたのは糀谷中学校の方で、矢口中学校はリピーターによる実施希望であったことを考慮し、大田区での2校実施を決定させていただきました。当日、3年生は外部の試験を受けなければならないとのことで、大変残念ではありますが、1・2年生のみでの実施となりました。

青梅市立泉中学校 9月26日(土)午後 全校生徒対象
こちらは、校長先生がリピーターとなってくださいました。過去にも数校そのような例はありますが、我々にとって最もありがたいことです。初めて実施させていただく学校では、校長先生を含め関係の先生方への説明等、お互いに齟齬がないように時間をかけて丁寧に進めていく必要がありますが、一度実施していただいている校長先生の場合は、当時との相違点のみ説明させていただけばご理解いただけますので、事前段階での負担が軽減されます。当事業に委ねれば間違いないというお気持ちをいただけることで、我々も気持ちを引き締めて臨まさせていただくこととなります。

東村山市立東村山第四中学校 10月24日(土)午前 2・3年生対象
前回の記事では、2年生のみでの実施となっておりましたが、学校訪問時に校長先生とお話をさせていただいたところ、3年生にも参加させたいとのご意向をいただきました。こちらの学校は特別な背景を有しており、当プログラムを学校での取り組みの発展形として捉えていただいています。以下に、校長先生からいただいたメールを紹介させていただきます。
<引用開始>
本校では、第1学年で命の学習:「ユッコの贈りもの」講演会を実施しています。「ユッコの贈りもの」は、白血病で昭和55年8月(1980)に中学2年で亡くなった本校の生徒、鹿村由起子さんとご家族の闘病交換日記を中心にしたもので、後に書籍や映画にもなった作品です。由起子さんのお母様、ノリ子さんにお越しいただき、お話をしていただきました。事前学習をしっかり取り組み、生徒たちは皆真剣に聞いていました。この学習を踏まえ、第2学年でがん教育に関わる道徳授業を実施したいと考えています。
<引用終了>
きっと、より身近なこととして「いのちの授業~がんを通して」に取り組んでいただけるものと期待をいたしております。

昨年度の実施校所在地は、杉並区・中野区・西多摩郡瑞穂町・港区・調布市となっており、瑞穂町と港区が初実施の市区町村となりました。今年度は、八王子市を除き、大田区・青梅市・東村山市が初実施の市区町村となりますので、また新たな土地へ当プログラムを提供させていただけることに大きな喜びを感じております。

学習指導要領の中にも「がん教育」が盛り込まれるようになり、当プログラムをその一環として実施される学校もあります。我々は、当プログラム=がん教育、という捉え方は当初からしておりませんが、当プログラムは、平成27年3月に出された文科省の「学校におけるがん教育の在り方について 報告」に記載されている内容と概ね一致しており、学校側が「がん教育」と位置づけても差し支えないとは考えております。

ただし、我々は「がん教育」としてではなく、あくまでも「いのちの授業」として当プログラムを実施させていただいていることを再確認させていただきたいと存じます。

最後に、今年度10年目を迎えるにあたり、協賛企業としてご支援をいただいております大塚製薬株式会社の関係者の方々に改めて厚く御礼申し上げます。

新型コロナウィルスの影響がどこまで及ぶのか、はなはだ不安ではありますが、我々の方も自らの健康状態に留意しつつ準備を進めていきたいと思っております。

新年度も、どうぞご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

皆様 こんにちは。

東京地方は暖かかったり少し寒かったりの繰り返しです。

先週金曜日には20℃超えになったかと思ったら、翌日土曜日の午後から夕方にかけては雪が舞うような始末。体調管理には気をつけたいものです。

さて、今月5日の記事は、実施校募集継続中であったことから見送らせていただきましたが、お蔭様で来年度の実施5校が決定いたしましたので、ご報告申し上げます。

実施日の早い順に記載させていただきます。

大田区立矢口中学校 7月9日(木)午後 全校生徒対象 諸々の理由からやむを得ず平日実施となります。

八王子市立南大沢中学校 7月11日(土)午前 全校生徒対象

大田区立糀谷中学校 9月12日(土)午前 1・2年生対象 同一市区町村での複数校実施となりますが、こちらもやむを得ない事情によるものです。

青梅市立泉中学校 9月26日(土)午後 全校生徒対象

東村山市立東村山第四中学校 10月24日(土)午前 2年生対象

実施校の詳細情報等につきましては、改めましてお知らせいたします。

取り急ぎ、無事5校での実施決定に至り、関係者一同ホッとしていることをご報告申し上げます。

皆様 こんにちは。

現在、令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集中ですので、2月10日に掲載させていただきました募集要項を再度掲載させていただきます。ご応募、お待ち申し上げます。

令和2年2月10日

中学校校長 各位

株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
代表取締役 川口 利
(「いのちの授業~がんを通して」事務局)


令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集案内


謹啓 立春の候、貴校ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成23年度から開始いたしました「いのちの授業」も9年が経過し、都内42校、千葉県内1校、埼玉県内1校の合計44校で約15,000名の生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。当事業誕生のきっかけや目標等につきましては、当サイト 内の『「いのちの授業」ご紹介、授業の実施、お問い合わせについて』をご覧いただくようお願い申し上げます。

 このたび、下記の通り『令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集』のご案内をさせていただくこととなりました。


1 主催     株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
2 協賛     大塚製薬株式会社
3 実施対象校数 中学校5校
4 実施対象学年 全学年または個別学年(全学年の場合、実施可能生徒総数は600名程度までとなります)
5 実施時期   5月~11月の土曜日(1校時準備・2~3校時授業実施を基本とします)
6 必要時数   
①事前学習 1校時
②「いのちの授業~がんを通して」2校時
③事後学習 1校時
7 講師
①医療従事者側講師 久住英二(医療法人社団鉄医会 ナビタスクリニック 理事長)
②患者側講師    阿南里恵(元・子宮頸がん患者、特定非営利活動法人 日本がん・生殖医療学会 理事・患者ネットワーク担当)
③進行役      川口 利(株式会社ロハス・メディカル・ジャパン代表取締役)
8 問い合わせ先
川口 利(03-5771-0074、090-4223-7450、satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp)
9 実施希望申込受付期間 令和2年1月21日(火)~令和2年2月21日(金)
10 実施希望申込方法
『「いのちの授業~がんを通して」事務局 川口 利』あて以下のアドレスにメールを送信してください。 satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp
11 実施希望申し込みメールへの記載内容
①学校名
②校長氏名
③学校所在地
④実施希望対象学年および生徒数
⑤貴校における当事業の位置づけ(例:「道徳授業地区公開講座」として)
⑥実施希望日程(第1希望から第3希望までご記載ください)
⑦実施希望動機(可能な限り具体的にご記載ください)
12 留意事項
①6-必要時数に記載してある授業時間数を確保できることが条件となります(事前学習については、当方で用意した統一教材をご使用いただきます)。
②「11-実施希望申し込みメールへの記載内容⑦」を特に重視させていただき、2月中をめどに「いのちの授業~がんを通して」事務局の川口が校長先生との面談をさせていただいたうえで実施校を決定いたします。
③実施希望を表明された場合でも、選考に漏れることがありますので、あらかじめご了承ください。
④実施日の割り当ては希望校全体を調整したうえで決定させていただきますので、あらかじめご了承ください。
⑤患者側講師を務めます阿南里恵はイタリア在住のため、担当部分の授業はWi-Fiによるインターネット中継で実施させていただく予定ですが、中継トラブル等会場・機材の状況によっては変更させていただくこともあり得ますので、ご了承ください。

以上


 ご案内の内容に対するご質問等がございます場合、まずは「8-問い合わせ先」へのご相談をお願い申し上げます。

 講師一同、貴校の生徒さんに対する教育的効果の高いプログラムであると自負いたしておりますので、ぜひご検討くださいますようお願い申し上げます。

 時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

謹白

皆様 お変わりございませんでしょうか。

当ブログといたしましては、異例の号外記事となります。

先週、2月6日(木)夕刻から、関係者が一堂に会し、2019年度の実施総括及び令和2年度実施方針検討のための会議を開催いたしました。

2019年度は、患者側講師の阿南里恵氏がイタリア留学中ということから、初めて海外とのインターネット中継による授業展開を試み、生徒さんたちにも、遠く離れた異国の地にいらっしゃるはずの阿南氏を身近に感じていただけたことを何よりの成果として確認させていただきました。

今年度最後の実施校であった調布市立第三中学校の実施報告に憶測での記載があり、関係者の方々に大変なご迷惑をおかけいたしましたこと、この場をお借りいたしまして深くお詫び申し上げます。現在は、修正済みの記事掲載となっておりますこと、申し添えさせていただきます。

今回の会議における焦点は、令和2年度の実施方針検討であり、阿南氏がイタリアでご結婚され、しばらくの間はイタリアにお住まいになることを踏まえ、どのような形式で来年度の授業を組み立てるかという点を慎重に検討させていただきました。

その結果、今年度同様、イタリアと実施校とをインターネットで繋ぎ、時差こそあるものの、阿南氏の映像と生の声を生徒さんたちにお届けする方向で話がまとまりました。

今年度実施して分かった改善点に取り組み、より充実した授業をお届けするべく、関係者一同努力して参る所存です。

つきましては、確定いたしました内容に基づき、再度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集のご案内を掲載させていただきますので、ご検討くださいますようお願い申し上げます。

令和2年2月10日

中学校校長 各位

株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
代表取締役 川口 利
(「いのちの授業~がんを通して」事務局)


令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集案内


謹啓 立春の候、貴校ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成23年度から開始いたしました「いのちの授業」も9年が経過し、都内42校、千葉県内1校、埼玉県内1校の合計44校で約15,000名の生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。当事業誕生のきっかけや目標等につきましては、当サイト 内の『「いのちの授業」ご紹介、授業の実施、お問い合わせについて』をご覧いただくようお願い申し上げます。

 このたび、下記の通り『令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集』のご案内をさせていただくこととなりました。


1 主催     株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
2 協賛     大塚製薬株式会社
3 実施対象校数 中学校5校
4 実施対象学年 全学年または個別学年(全学年の場合、実施可能生徒総数は600名程度までとなります)
5 実施時期   5月~11月の土曜日(1校時準備・2~3校時授業実施を基本とします)
6 必要時数   
①事前学習 1校時
②「いのちの授業~がんを通して」2校時
③事後学習 1校時
7 講師
①医療従事者側講師 久住英二(医療法人社団鉄医会 ナビタスクリニック 理事長)
②患者側講師    阿南里恵(元・子宮頸がん患者、特定非営利活動法人 日本がん・生殖医療学会 理事・患者ネットワーク担当)
③進行役      川口 利(株式会社ロハス・メディカル・ジャパン代表取締役)
8 問い合わせ先
川口 利(03-5771-0074、090-4223-7450、satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp)
9 実施希望申込受付期間 令和2年1月21日(火)~令和2年2月21日(金)
10 実施希望申込方法
『「いのちの授業~がんを通して」事務局 川口 利』あて以下のアドレスにメールを送信してください。 satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp
11 実施希望申し込みメールへの記載内容
①学校名
②校長氏名
③学校所在地
④実施希望対象学年および生徒数
⑤貴校における当事業の位置づけ(例:「道徳授業地区公開講座」として)
⑥実施希望日程(第1希望から第3希望までご記載ください)
⑦実施希望動機(可能な限り具体的にご記載ください)
12 留意事項
①6-必要時数に記載してある授業時間数を確保できることが条件となります(事前学習については、当方で用意した統一教材をご使用いただきます)。
②「11-実施希望申し込みメールへの記載内容⑦」を特に重視させていただき、2月中をめどに「いのちの授業~がんを通して」事務局の川口が校長先生との面談をさせていただいたうえで実施校を決定いたします。
③実施希望を表明された場合でも、選考に漏れることがありますので、ご了承ください。
④実施日の割り当ては希望校全体を調整したうえで決定させていただきますので、ご了承ください。
⑤患者側講師を務めます阿南里恵はイタリア在住のため、担当部分の授業はWi-Fiによるインターネット中継で実施させていただく予定ですが、中継トラブル等会場・機材の状況によっては変更させていただくこともあり得ますので、ご了承ください。

以上


 ご案内の内容に対するご質問等がございます場合、まずは「8-問い合わせ先」へのご相談をお願い申し上げます。

 講師一同、貴校の生徒さんに対する教育的効果の高いプログラムであると自負いたしておりますので、ぜひご検討くださいますようお願い申し上げます。

 時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

謹白

皆様 こんにちは。

今週の東京地方は暖かい日が続いているようですが、明日と明後日は最高気温が10℃未満になるとか。新型ウィルスのこともありますが、インフルエンザの季節でもありますので、充分に体調管理にご留意くださいませ。

さて、前回の記事で、令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集のお知らせを掲載させていただきましたが、いまのところお問い合わせ等はいただいておりませんので、再度募集のお知らせを掲載させていただきます。

募集のお知らせは、1月20日に掲載したものの再掲となりますので、日付や時候のご挨拶が本日段階では適しておりませんこと、ご了承ください。

令和2年1月20日

中学校校長 各位

株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
代表取締役 川口 利
(「いのちの授業~がんを通して」事務局)


令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集案内


謹啓 厳寒の候、貴校ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成23年度から開始いたしました「いのちの授業」も9年が経過し、都内42校、千葉県内1校、埼玉県内1校の合計44校で約15,000名の生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。当事業誕生のきっかけや目標等につきましては、当サイト 内の『「いのちの授業」ご紹介、授業の実施、お問い合わせについて』をご覧いただくようお願い申し上げます。

 このたび、下記の通り『令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集』のご案内をさせていただくこととなりました。


1 主催     株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
2 協賛     大塚製薬株式会社
3 実施対象校数 中学校5校
4 実施対象学年 全学年または個別学年(全学年の場合、実施可能生徒総数は550名程度までとなります)
5 実施時期   5月~11月の土曜日(1校時準備・2~3校時授業実施を基本とします)
6 必要時数   
①事前学習 1校時
②「いのちの授業~がんを通して」2校時
③事後学習 1校時
7 講師
①医療従事者側講師 久住英二(医療法人社団鉄医会 ナビタスクリニック 理事長)
②患者側講師    阿南里恵(元・子宮頸がん患者、特定非営利活動法人 日本がん・生殖医療学会 理事・患者ネットワーク担当)を予定
③進行役      川口 利(株式会社ロハス・メディカル・ジャパン代表取締役)
8 問い合わせ先
川口 利(03-5771-0074、090-4223-7450、satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp)
9 実施希望申込受付期間 平成2年1月21日(火)~令和2年2月21日(金)
10 実施希望申込方法
『「いのちの授業~がんを通して」事務局 川口 利』あて以下のアドレスにメールを送信してください。 satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp
11 実施希望申し込みメールへの記載内容
①学校名
②校長氏名
③学校所在地
④実施希望対象学年および生徒数
⑤貴校における当事業の位置づけ(例:「道徳授業地区公開講座」として)
⑥実施希望日程(第1希望から第3希望までご記載ください)
⑦実施希望動機(可能な限り具体的にご記載ください)
12 留意事項
①6-必要時数に記載してある授業時間数を確保できることが条件となります(事前学習については、当方で用意した統一教材をご使用いただきます)。
②「11-実施希望申し込みメールへの記載内容⑦」を特に重視させていただき、2月中をめどに「いのちの授業~がんを通して」事務局の川口が校長先生との面談をさせていただいたうえで実施校を決定いたします。
③実施希望を表明された場合でも、選考に漏れることがありますので、あらかじめご了承ください。
④実施日の割り当ては希望校全体を調整したうえで決定させていただきますので、あらかじめご了承ください。
⑤患者側講師を務めます阿南里恵はイタリア在住のため、担当部分の授業はWi-Fiによるインターネット中継で実施させていただく予定ですが、あらかじめ用意してあるバックアップビデオを視聴していただくこともあり得ますので、ご了承ください。

以上


 ご案内の内容に対するご質問等がございます場合、まずは「8-問い合わせ先」へのご相談をお願い申し上げます。

 講師一同、貴校の生徒さんに対する教育的効果の高いプログラムであると自負いたしておりますので、ぜひご検討くださいますようお願い申し上げます。

 時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

謹白

皆様 こんばんは。

来年度の「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集のお知らせ、掲載が遅くなりまし申し訳ございません。

以下の内容をご覧いただき、お問い合わせ等をいただけますと幸いでございます。

令和2年1月20日

中学校校長 各位

株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
代表取締役 川口 利
(「いのちの授業~がんを通して」事務局)


令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集案内


謹啓 厳寒の候、貴校ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成23年度から開始いたしました「いのちの授業」も9年が経過し、都内42校、千葉県内1校、埼玉県内1校の合計44校で約15,000名の生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。当事業誕生のきっかけや目標等につきましては、当サイト 内の『「いのちの授業」ご紹介、授業の実施、お問い合わせについて』をご覧いただくようお願い申し上げます。

 このたび、下記の通り『令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集』のご案内をさせていただくこととなりました。


1 主催     株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
2 協賛     大塚製薬株式会社
3 実施対象校数 中学校5校
4 実施対象学年 全学年または個別学年(全学年の場合、実施可能生徒総数は550名程度までとなります)
5 実施時期   5月~11月の土曜日(1校時準備・2~3校時授業実施を基本とします)
6 必要時数   
①事前学習 1校時
②「いのちの授業~がんを通して」2校時
③事後学習 1校時
7 講師
①医療従事者側講師 久住英二(医療法人社団鉄医会 ナビタスクリニック 理事長)
②患者側講師    阿南里恵(元・子宮頸がん患者、特定非営利活動法人 日本がん・生殖医療学会 理事・患者ネットワーク担当)を予定
③進行役      川口 利(株式会社ロハス・メディカル・ジャパン代表取締役)
8 問い合わせ先
川口 利(03-5771-0074、090-4223-7450、satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp)
9 実施希望申込受付期間 平成2年1月21日(火)~令和2年2月21日(金)
10 実施希望申込方法
『「いのちの授業~がんを通して」事務局 川口 利』あて以下のアドレスにメールを送信してください。 satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp
11 実施希望申し込みメールへの記載内容
①学校名
②校長氏名
③学校所在地
④実施希望対象学年および生徒数
⑤貴校における当事業の位置づけ(例:「道徳授業地区公開講座」として)
⑥実施希望日程(第1希望から第3希望までご記載ください)
⑦実施希望動機(可能な限り具体的にご記載ください)
12 留意事項
①6-必要時数に記載してある授業時間数を確保できることが条件となります(事前学習については、当方で用意した統一教材をご使用いただきます)。
②「11-実施希望申し込みメールへの記載内容⑦」を特に重視させていただき、2月中をめどに「いのちの授業~がんを通して」事務局の川口が校長先生との面談をさせていただいたうえで実施校を決定いたします。
③実施希望を表明された場合でも、選考に漏れることがありますので、あらかじめご了承ください。
④実施日の割り当ては希望校全体を調整したうえで決定させていただきますので、あらかじめご了承ください。
⑤患者側講師の候補者阿南里恵はイタリア在住のため、担当部分の授業はWi-Fiによるインターネット中継で実施させていただく予定ですが、あらかじめ用意してあるバックアップビデオを視聴していただくこともあり得ますので、ご了承ください。

以上


 ご案内の内容に対するご質問等がございます場合、まずは「8-問い合わせ先」へのご相談をお願い申し上げます。

 講師一同、貴校の生徒さんに対する教育的効果の高いプログラムであると自負いたしておりますので、ぜひご検討くださいますようお願い申し上げます。

 時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

謹白

皆様

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

1月5日の記事は、正月気分が抜けずに失礼をいたしました。

本年も「いのちの授業~がんを通して」へのご声援を賜りますようお願い申し上げます。

さて、昨年11月30日に授業を実施いたしました調布市立第三中学校のアンケート集計がようやく終了いたしました。

弊社も「いのちの授業~がんを通して」のみを業務としているわけではございませんので、600名を超える生徒さんのアンケート集計にはかなりのお時間をいただいてしまい、申し訳ございませんでした。

これまでの経験から、生徒数の多い学校ほど事前・事後での差異が大きく出る傾向があり、今回もそのような結果になったのではないかと思っております。

以下に数値部分をまとめたグラフを掲載させていただきます。

調布市立第三中学校アンケート結果


調布市立第三中学校アンケート結果.png

なお、本日夕刻に来年度の募集要項を掲載させていただく予定でおりますので、実施をご希望されます場合は、そちらに記載の内容をお読みいただき、ご応募くださいますようお願い申し上げます。

皆様 こんにちは。

寒かったり暖かかったり、体調管理に気を遣う毎日が続いておりますが、今年も残すところ10日余りとなりました。

前回の記事で、「いのちの授業~がんを通して」は今年度も5校での実施を無事に終了したことをお伝えいたしました。

現在、11月30日(土)に実施した調布市立第三中学校のアンケート集計を開始したところですが、650名近い生徒数ですので、事前・事後両方を集計し終えるのにはまだしばらく時間がかかりそうです。

今日は、11月9日(土)に実施した港区立六本木中学校アンケート結果をお伝えいたします。

港区立六本木中学校アンケート結果

港区立六本木中学校アンケート結果.png

全校生徒の約2割が外国関係者の子弟ということでしたので、その辺りで他の学校との差が出るのかどうか、興味があったのですが、一見したところ大きな差異はないようです。

校長先生からは以下のようなコメントをいただきました。

-引用開始―
「あなたは、自分にしかできないことがあると思いますか?」と「あなたは、自分にできることを探してみようと思いますか?」いう設問で「思わない」という回答が減っています。
生徒たちは、この授業を受けて「前を向いて生きていくことの大切さ」や「自分の可能性を探求する意味」を学ばせていただいたことが分かります。
-引用終了-

これまでに実施したどの学校でも、
質問1「あなたは、今生きていることを当然(当たり前)だと思いますか?
   (1)思う (2)思わない (3)分からない
質問4 あなたは、自分にしかできないことがあると思いますか?
   (1)思う (2)思わない (3)分からない
質問5 あなたは、自分にできることを探してみようと思いますか?
   (1)思う (2)思わない (3)分からない
の3つの質問に関して、質問1では(2)、質問4と5では(1)の割合が事後に増加する傾向が見られており、私たち授業提供側でも、この部分で事前と事後の差が見られれば成功という捉え方をしてきています。

ただ、大変興味深いのは、以前にも記載した記憶はありますが、質問1の回答として(1)がゼロになることはないということです。特に、特別支援学級の生徒たちは、自分たちが何らかの障害を抱えながら生きていることに対する想いがあるのか、(1)に回答することが多いようです。

次回、令和2年1月5日の記事で、調布市立第三中学校のアンケート結果をお知らせできるように頑張りたいと思います。

今年1年も、皆様からのご支援をいただきましたことに厚く御礼申し上げます。

少し早いですが、どうぞ良いお年をお迎えください。

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