いのちの授業〜がんを通して

「いのち」の大切さや自分の生き方を考えてもらうきっかけづくりとして、
中学生を対象に、医師と患者の2名をメイン講師として平成23年度から実施している授業です。

異なる立場ながら、日々「いのち」と向き合っている講師の思いや考えをじっくりと聴いてもらい、自分のこととして考えてもらいたい。人生のヒントになることが見つかるかもしれないし、将来、医師や看護師などの医療従事者を志す生徒が出てくるかもしれない。日常生活の中で活かすことのできるものを見つけてもらえたらそれで良いのではないだろうか。そんな思いから始まった企画です。

令和2年度終了時点で10年が経過し、都内45校、千葉県内1校、埼玉県内1校、合計47校で16,000名近い生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。コロナ禍の令和2年度も着実に活動を継続しており、令和3年度もコロナウイルス対策を講じ実施して参ります。

『いのちの授業』のご紹介、授業の実施、お問い合わせについて
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第3回目を前に

皆様、こんにちは。

やっと緊急事態宣言が解除されたと思ったら、新内閣の発足に季節外れの夏日となかなか落ち着いてもいられない感じがしております。

既にご報告をさせていただきました通り、今年度2回目の授業までは滞りなく終了することができ、ちょうど折り返し地点に到達したところです。

3校目は今月23日(土)実施予定の、八王子市立いずみの森義務教育学校です。名前が示す通り、1~9年生までが同じ校舎内で学校生活を送っている学校ですが、校長先生は1人しかおらず、副校長先生が3名、全職員数約100名という人員配置になっているようで、職員会議はほとんどウェブ上で行っているとのことでした。

今回授業を実施するのは8~9年生約200人が対象となりますが、当日全校での合唱祭も同時展開されるようで、通常は1時間目に会場での最終機材チェック等を実施し、2~3時間目に授業を実施しているところを、1~2時間目での実施となりますので、どうやら5時半過ぎの電車に乗らなければならないようで、少し憂鬱な気分にもなっているところです。

また、協賛企業の大塚製薬株式会社で長い間ご担当者としてお力添えを賜った方が、10月23日最終回を迎えられるということもあり寂しい限りですが、これまでのご協力に感謝しつつ、充実した回となるよう力を注ぎたいと考えております。

引き続きのご支援をお願い申し上げます。

皆様、こんにちは。

先週末は台風14号の影響が心配されていましたが、東京地方では大した雨にも降られずに済みました。この場をお借りいたしまして、九州・四国地方などで被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。

さて、令和3年度の「いのちの授業~がんを通して」は、1学期実施を見送り今学期からのスタートとなり、9月11日(土)と18日(土)の2週連続で最初の授業を実施いたしました。

11日(土)は大田区立矢口中学校で1・2年生約300名を対象に、18日(土)は武蔵村山市立第五中学校で3年生約200名を対象に実施いたしました。両校ともキーパーソンが我々の授業をご経験済みで、準備段階から中心的役割を果たしてくださいました。特に大田区立矢口中学校は、本来昨年度実施予定だったのですが、コロナ禍の影響からやむを得ず実施を見送りましたので、2年越しでの実施となりました。当初、2・3年生対象での実施を予定していましたが、区の方からの指示で3年生は別の企画に参加しなければならなくなり、後日授業のビデオを視聴することになりました。

ご存じの通り、今年度から患者側講師が鈴木美穂さんになり、鈴木さんの「いのちの授業~がんを通して」デビュー戦ともなりました。

9月11日は、講師の久住さん、鈴木さん、大塚製薬株式会社からのオブザーバー1名と私の4名で学校にうかがいましたが、18日は、久住さんのTV放送生出演日と重なってしまい、久住さんにはZoomを使用してのリモート参加をしていただきました。

過去に、イタリアにいらっしゃった前患者側講師の阿南里恵さんとイタリアからの中継を繋いだ経験がありますのでそれほど心配はしていなかったのですが、それでも当日朝は生徒さんが会場に入ってくる時刻ギリギリまで準備に時間を要しました。

授業の方は、両校とも流れもスムーズに特に問題なく進めることができましたし、何よりも生徒さんたちが本当に真剣な態度で我々の話を聴いてくださったことがとても印象的でした。「質問タイム」でもたくさんの生徒さんが手を挙げてくださり、久住・鈴木両講師に対してバランスの良い割合で質問が出されました。大田区立矢口中学校では1年生の男子と2年生の女子が頑張ってくれ、武蔵村山市立第五中学校では3年生らしいレベルの高い質問が出されたと思います。

全体を通して見ると、まずは成功裏に終わることができたのではないかとホッといたしております。

今後は、10月23日(土)に八王子市立いずみの森義務教育学校で、11月6日(土)に青梅市立泉中学校での実施を控えております。八王子市立いずみの森義務教育学校への事前学校訪問は9月16日(木)に済ませており、青梅市立泉中学校への事前学校訪問は9月24日(金)に実施予定となっております。

最初の2校での実施に関する意見交換を関係者で行い、さらに良いものを求めて準備を進めていきたいと思っております。

今後とも、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

準備整う

皆様 こんばんは。

更新が遅くなってしまい申し訳ございません。

雨模様の天気が続いており、何となく心も晴れない感じです。

さて、「いのちの授業~がんを通して」は、いよいよ9月11日(土)に今年度の初回を迎えます。

コロナウイルスによる影響が収まらないなか心配をしていたのですが、何とか9月11日(土)・18日(土)共に実施できるようでホッとしております。

新講師鈴木さんのスライドも完成、実施校への事前学習等教材配布も完了し、初回の大田区立矢口中学校では9月3日(金)に事前学習を実施したとのこと、準備は整いました。

これまで事前学習等教材はCDに落とし送付していたのですが、ICTに対する取組みが進んでいる学校も少しずつ増えてきたようで、「データのまま送ってください」というようなお申し出も受けています。ただ、市区町村によっては外部からのデータ等に対するセキュリティが非常に厳しい所もあり、送ったデータが開けないというようなことも起こったりしています。今回教材を送付した2校のうち1校でもそのような事態が発生し、慌ててCDを送ったような次第です。

既に学校側とはコロナ対策も含め入念に打ち合わせを済ませていますので、当日大きな問題が発生することはないと思われますが、気を抜くことなく取り組みたいと思っております。

10月と11月に実施する学校にも、事前訪問等のご連絡を差し上げる時期に来ていますので、緊張感を持って進めていきたいと思います。

皆様 こんにちは。

先週半ばから東京地方も連日雨に見舞われ、うんざりでした。

九州地方など、亡くなられた方々に深く哀悼の意を捧げると共に、被害に遭われた方々に心からのお見舞いを申し上げます。

さて、第5波による感染拡大が止まらないコロナ禍ですが、「いのちの授業~がんを通して」は9月実施に向け、最終打ち合わせを8月11日(水)にオンライン形式で実施いたしました。

患者側講師の鈴木美穂さんにとっては、これまで多くのご講演経験はお持ちながらも、「いのちの授業~がんを通して」ではデビュー戦となりますので、ご用意いただいたスライドに基づきプレゼンをしていただきました。

方向性としては固まってきておりますが、出席者から様々な感想・意見が出され、それらをご参考に最後の仕上げをしていただくことといたしました。

私個人の作業としては、講師紹介ビデオの編集途中なのですが、前回ビデオを編集した際に編集ソフトを触ったのが3年半前であることから、操作方法をすっかり忘れてしまっており格闘中です。何とか今週末には仕上げたいと考えているところです。

9月実施予定の2校には、事前訪問時に打ち合わせた内容に基づく会場配置図のみ送信が終了したところですので、講師紹介ビデオを含めて月末までには事前学習教材等の送付を済ませる必要があり、結構バタバタとしている状況です。

今のところキャンセルという話は出ておりませんので、学校側にも感染防止を徹底していただきつつ、我々も気を引き締めて臨む所存です。

私事ですが、昨日ワクチンの1回目を近くの医院で打っていただきました。

学校の夏休みが終わる頃に事態はどうなっているのか? パラリンピックもありますし、すぐに好転するとは思えませんが、これ以上悪くならないことを祈るばかりです。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

猛暑の中、コロナの勢いが止まらず、何とも申し上げようのない状況です。

さて、本当に東京でオリンピックをやるのかよ~、と思っていた方々も何だかんだで結構はまっていらっしゃったりしていないでしょうか?

私の方はリアルタイムでテレビ観戦している時間はありませんので、デイリーハイライト的なものを観て結果を確認したりしていますが、個人的にとても残念だったのが体操の内村選手のまさかの落下でした。

橋本選手が種目別でも金メダルを獲得しましたが、内村選手が残っていたら歴史に残る名勝負となったのかもしれません。

実は、今回のオリンピックに「いのちの授業~がんを通して」を受けた中学生2人が出場しています。勘違いなさらないように申し添えますが、当時中学生だったということで、今では立派な大人ですので念のため。

ご本人の了解をいただいたわけではないので、個人名を公表することはできませんが、彼らが中学生だった時、当時の校長先生方が「うちの学校には......という子がいて、スポーツの世界でも頑張っている」というようなお話を聞かせてくださったことを記憶しています。

この事業を始めた時から、「我々の授業を受けた生徒さんたちがどんな大人になっているのか、追跡調査ができたら面白いのに」という話は出ていたのですが、実際にはまず不可能なことであり、その意味では、細部までは知らないまでも、2人がそのような日本を代表するアスリートとして活躍していることが分かり、心の中で応援している次第です。

いつかご本人たちとお話しできる日が来たら(勿論、かなり難しいことであると分かっていますが)、中学生当時に受けた「いのちの授業~がんを通して」のことを覚えているのか、何か自分のその後の道を考える上で参考になったことがあるのか、等々訊いてみたいものです。

現在のコロナの勢いですと9月が心配ではありますが、我々も本格的準備にとりかかっているところです。

皆様、こんにちは。

東京地方は梅雨が明けたと思ったら一気に暑くなり、私も少々バテ気味です。

しかし、草木の成長の速さというのはすごいものです。

今年は雨が多かったと個人的には感じているのですが、自宅門前の雑草どもがまあ勢いよく育ってしまい、一昨日の日曜日夕刻に小一時間ばかり作業をして綺麗にしました。また、直ぐに勢いを盛り返してくるのだろうと......。

そして、雑草が育つがごとく勢いを増しているのがコロナ感染者数。緊急事態宣言を解除すれば、すぐにリバウンドで数が増えることくらい過去の例から分かっていたはずなのに......。

平和の国際的象徴としての東京ナンタラ、解除しないわけにはいかなかったのでしょうが、いかにもお粗末。結局、無観客開催! 東京都の学校にも学校連携があり、日時や競技指定で各校に観戦が割り振られていたのに、観戦が感染で台無しとは!

もはや、現状にはボヤキしか出ない状態です。

我々は、7月末までにそれぞれがスライドの内容等を準備する手はずになっており、勿論現状に鑑みてリモート開催になることは否めないものの、8月に入ったら再度検討会を開催する予定でいます。

お願いだから9月の2校がキャンセルになったりしませんようにと、ひたすら祈るばかりです。

皆様、こんにちは。

今年の梅雨は近年になく雨が続き、腰痛持ちの私にとってはつらい季節となっております。

今年度最初の「いのちの授業~がんを通して」は、9月11日(土)大田区立矢口中学校で開催することになっています。翌週の9月18日(土)には、武蔵村山市立第五中学校で、連続になりますが2回目開催となる予定です。

9月開催の学校は、6月中に事前学校訪問を終了させないといけませんので、6月21日(月)に武蔵村山市立第五中学校、25日(金)に大田区立矢口中学校を訪問しました。

既にご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、事前の訪問の目的は、当該学年の授業見学と会場・機材確認が中心になります。

大田区立矢口中学校は、当初2・3年生対象の予定だったのですが、3年生は9月中、別の土曜日に区主催行事のため登校となることから、1・2年生を対象に開催することになりました。3年生にも「いのちの授業~がんを通して」の内容を勉強してもらいたいという学校側の思いがあり、当日の授業ビデオを後日視聴する予定になっています。

期末試験前でしたので、試験勉強のための自習クラスも複数ありましたが、皆さん一生懸命に自分の課題に取り組んでおり、当日も私たちの話を真剣に聴いてくれるものと確信いたしました。

会場となる体育館での確認もすべて順調に進み、あとは私たちが7月末までにそれぞれのスライド等を完成させ、8月の関係者打ち合わせを経て本番に臨むだけとなりました。何と言っても今年度最初の授業ですから、私たちも緊張感を維持しつつ準備万端に。

武蔵村山市立第五中学校では3年生のみを対象で開催しますので、その学年だけ授業を見学させていただきましたが、やはり3年生ということもあり、活気ある生徒さんたちの様子が見て取れました。

体育館での確認作業は、マイクテストのみ当日朝に残りましたが、その他の部分は詳細に打ち合わせできました。

どちらの学校もリピーター校であることから(学校自体がリピーターということではなく、「いのちの授業~がんを通して」を体験された先生からのご要望で開催ということです)、既に中心になって動いてくださる先生方は我々のプログラムをご存じですので、事前訪問段階で問題が生じることはありませんでした。

一点だけ残念だったのは、4月に人事異動で新たに大田区立矢口中学校の校長となられた方にご挨拶できなかったことです。校長先生ご在校の日を選んで訪問日を決めたのですが、ご家族のコロナワクチン接種の関係で急遽休暇を取られることとなったようです。

コロナワクチンと言いますと、今年8月で90歳を迎える母も、先週木曜日に1回目を接種することができました。私の住んでいる千葉県市川市は対応が早く、2カ月くらい前には案内が届いたのですが、副反応が出て入院が必要になった時に引き受けていただける病院が見つからないのは大変困ると思い、第4波が収束するまで待った方が賢明なのではとの判断から先延ばしにしていた次第です。

東京オリンピック、パラリンピックの開催がどのような影響を及ぼすことになるのか、2学期に集団的学校行事が見送られてしまうことを危惧しながら、何とか「いのちの授業~がんを通して」開催が実現できるよう祈る毎日です。

皆様 大変ご無沙汰をいたしております。

コロナ禍の中、特にお伝えすることがないまま3カ月振りの更新となってしまい、申し訳ございません。

6月に入り、今年度9月からの実施に向け、少しずつ動き始めております。

6月2日(水)には、関係者が一堂に会し、と言いましてもリモート会議形式でしたが、今年度実施方針を改めて確認いたしました。メインテーマは、今年度から患者側講師をお引き受けいただく鈴木美穂氏のお話の内容に関し、構成をご説明いただくことでした。

講演経験もご豊富ですので、色々な引き出しをお持ちのようで、その中から組み込むことのできる材料をご提示いただき、皆さんにご意見をうかがう形となりました。

まだ絞り込むところまでは進んでいらっしゃらないようでしたので、7月末までにスライドを含めご準備いただくようにお願いをいたしました。

他に昨年度からの変更点としては、事前学習用に準備するワークシートの内容を私が再検討し後日皆さんにご提示すること、および講師紹介ビデオの再制作の2点になるかと思います。

ワークシートの方は、学校側から「時間を持て余す」「テーマがぼんやりしていて取り組みずらい」等の意見が出されたりもしましたので、再考することといたしました。

講師紹介ビデオは、阿南さんから鈴木さんにバトンが渡りましたので、当然再制作ということになります。

6月中の動きとしましては、18日(金)に先延ばしとなっていた八王子市立いずみの森義務教育学校の校長先生とお会いしてお話をさせていただき、学校側からのご質問等にもお答えすることができました。

八王子市立第六小学校と第三中学校を母体とし、平成24年度から小中一貫校いずみの森小中学校第六小学校第三中学校を経て、令和2年度に義務教育学校として開校したとのことです。

学校の設備・教育環境は他に類を見ないくらい充実しているようで、1~9年生まで全生徒に1人1台パソコンが利用できる環境が整っており、平常の授業でも効果的に導入されているようです。

10月23日(土)2~3時限での実施予定でしたが、小中合同の行事も同日に入ってしまったとのことで、1時間前倒しして1~2時限で実施することとなりました。9月に入ってから再度学校訪問をいたしますが、念願だった校長先生へのご挨拶を済ませることができ、ホッとしているところです。

21日(月)には9月18日(土)実施の武蔵村山市立第五中学校、25日(金)には9月11日(土)実施の大田区立矢口中学校を訪問し、授業を拝見しつつ、体育館での会場・機材確認を実施することになっております。

令和元年度までは、この時期には最低その年度の実施校1校においては授業が終了していることがほとんどでしたが、昨年度と今年度は1学期に実施するのはほぼ不可能な状況ですので、具体的に実施報告等をさせていただくこともできず、「何も書くことがない」状態が続いておりました。

ようやく動きが活発になりつつありますので、今後は可能な限り記事の更新に努めたいと考えております。

今年度もご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

前回から時間が空いてしまい、申し訳ございませんでした。

首都圏の緊急事態宣言もようやく解除させることとなりましたが、一人ひとり油断をしないことが大切だと思います。

令和3年度も学校教育への影響は避けられないと考えますが、今年度経験したことを踏まえての対応になるでしょうから、極端に感染者数が増加したりしなければ、何とか乗り切れるのではないでしょうか。

そんな中、令和3年度「いのちの授業~がんを通して」実施校が決定いたしましたので、ご報告申し上げます。

結果的には4校での実施となりました。5校目も調整作業は試みたのですが、1学期にリモートでの実施希望であったり、対面とリモートの制限がかかっていたりと、令和3年度での実施は厳しいと判断せざるを得ず、令和4年度に優先的にお話を差し上げることといたしました。いずれの学校も、過去に実施していただいた校長先生がおられますので、令和4年度に向けての明るい材料と前向きに捉えたいと考えております。

以下に令和3年度の実施校と実施時期を記載させていただきます。

9月11日(土)2~3校時 大田区立矢口中学校第2・3学年280名程度(今年度実施予定だった学校です。過去に実施した中学校に養護教諭として勤務されていた先生の現任校<養護教諭>で、「がん教育」としての実施になります。)

9月18日(土)2~3校時 武蔵村山市立第五中学校第3学年200名程度(過去に実施した小中一貫校の中学校に副校長として勤務されていた先生の現任校<副校長>で、「がん教育」としての実施になります。)

10月23日(土)2~3校時 八王子市立いずみの森義務教育学校第8・9学年200名程度(今年度八王子市ではかなり厳しい規制がかかっておりましたが、卒業式も通常通り実施予定であるし、対面で実施可能と考えているとのことでしたのでお受けいたしました。学校行事としての実施になります。)

11月6日(土)2~3校時 青梅市立泉中学校第3学年140名程度(今年度実施予定だった学校です。過去に実施した中学校で校長として勤務されていた先生の現任校<校長>で、「道徳授業地区公開講座」としての実施になります。)

9月のみ2週連続実施となりますが、まあまあうまい具合に散ったのではないかと思っております。我々にとって大変大きな財産になるのが、既に実施経験済みである方の現任校が大多数を占めるということです。前任校での実施に対するご評価が高かったからこそ、リピーターとして名乗りを上げてくださったわけで、10年継続してきたことへの信頼が培われてきているのだと考えております。

今後も細く長く活動を続けていきたいと思いますので、令和3年度もお力添えのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

皆様、こんにちは。

2日遅れでの更新となってしまい、申し訳ありません。

立春を過ぎたこともあってか、この週末、東京地方では昼間はかなり暖かさを感じる気候となっています。このまま一気に春を迎えることはないのだろうと思いますが、寒いよりは暖かさが感じられる方が気持ち的にもありがたいですよね。緊急事態宣言が延長されることとなり、気分的には暗いという方々も少なくないと思われますので、季節の春の訪れと共に皆様に少しでも良い運気が巡ってくるようにと祈るばかりです。

さて、令和3年度の「いのちの授業~がんを通して」に関する応募状況ですが、現在までに3校からのお申し込みをいただきました。そのうち2校は、今年度コロナウイルスの影響からやむなくご辞退された学校ですので、我々といたしましても最優先で処理をさせていただき、令和3年度実施を決定させていただいております。

もう1校は、過去に実施した学校で副校長をお務めであった先生の現任校で、熱いラブコールを送っていただきました。リピーターと申し上げると失礼な部分もあるのですが、「いのちの授業~がんを通して」は、そういった方々に支えられてきており、大変にありがたいお申し出であると感謝申し上げる次第です。ただ、ご担当されている方は現在も副校長先生でいらっしゃいますので、やはり一度校長先生と直接お話をさせていただきたいと思っており、2月15日(月)にお時間を頂戴することとなっております。

実は、残り2校となっている中で、とある自治体の学校からもお申し込みが入る可能性があるのですが、制約が厳しい所ですので、うまく折り合いをつけることができるのかどうか、現時点では校長先生もかなりお悩みになっていらっしゃるご様子であると推察いたしております。

2月の第2週を迎えることとなりますので、令和2年度実施に関して関心をお寄せくださった学校を中心に、もう少し働きかけをして参りたいと考えております。

コロナウイルスという未知の敵と闘いつつ、何とか5校の枠を満たすことができるといいなあと願っております。

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