いのちの授業〜がんを通して

「いのち」の大切さや自分の生き方を考えてもらうきっかけづくりとして、
中学生を対象に、医師と患者の2名をメイン講師として平成23年度から実施している授業です。

異なる立場ながら、日々「いのち」と向き合っている講師の思いや考えをじっくりと聴いてもらい、自分のこととして考えてもらいたい。人生のヒントになることが見つかるかもしれないし、将来、医師や看護師などの医療従事者を志す生徒が出てくるかもしれない。日常生活の中で活かすことのできるものを見つけてもらえたらそれで良いのではないだろうか。そんな思いから始まった企画です。

平成30年度終了時点で8年が経過し、都内37校、千葉県内1校、埼玉県内1校、合計39校で13,000名を超える生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。令和に入った今年度も、着実に活動を継続しております。

『いのちの授業』のご紹介、授業の実施、お問い合わせについて
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皆様 こんばんは。

来年度の「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集のお知らせ、掲載が遅くなりまし申し訳ございません。

以下の内容をご覧いただき、お問い合わせ等をいただけますと幸いでございます。

令和2年1月20日

中学校校長 各位

株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
代表取締役 川口 利
(「いのちの授業~がんを通して」事務局)


令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集案内


謹啓 厳寒の候、貴校ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 さて、平成23年度から開始いたしました「いのちの授業」も9年が経過し、都内42校、千葉県内1校、埼玉県内1校の合計44校で約15,000名の生徒さんに「いのち」について考える機会を提供して参りました。当事業誕生のきっかけや目標等につきましては、当サイト 内の『「いのちの授業」ご紹介、授業の実施、お問い合わせについて』をご覧いただくようお願い申し上げます。

 このたび、下記の通り『令和2年度「いのちの授業~がんを通して」実施希望校募集』のご案内をさせていただくこととなりました。


1 主催     株式会社ロハス・メディカル・ジャパン
2 協賛     大塚製薬株式会社
3 実施対象校数 中学校5校
4 実施対象学年 全学年または個別学年(全学年の場合、実施可能生徒総数は550名程度までとなります)
5 実施時期   5月~11月の土曜日(1校時準備・2~3校時授業実施を基本とします)
6 必要時数   
①事前学習 1校時
②「いのちの授業~がんを通して」2校時
③事後学習 1校時
7 講師
①医療従事者側講師 久住英二(医療法人社団鉄医会 ナビタスクリニック 理事長)
②患者側講師    阿南里恵(元・子宮頸がん患者、特定非営利活動法人 日本がん・生殖医療学会 理事・患者ネットワーク担当)を予定
③進行役      川口 利(株式会社ロハス・メディカル・ジャパン代表取締役)
8 問い合わせ先
川口 利(03-5771-0074、090-4223-7450、satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp)
9 実施希望申込受付期間 平成2年1月21日(火)~令和2年2月21日(金)
10 実施希望申込方法
『「いのちの授業~がんを通して」事務局 川口 利』あて以下のアドレスにメールを送信してください。 satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp
11 実施希望申し込みメールへの記載内容
①学校名
②校長氏名
③学校所在地
④実施希望対象学年および生徒数
⑤貴校における当事業の位置づけ(例:「道徳授業地区公開講座」として)
⑥実施希望日程(第1希望から第3希望までご記載ください)
⑦実施希望動機(可能な限り具体的にご記載ください)
12 留意事項
①6-必要時数に記載してある授業時間数を確保できることが条件となります(事前学習については、当方で用意した統一教材をご使用いただきます)。
②「11-実施希望申し込みメールへの記載内容⑦」を特に重視させていただき、2月中をめどに「いのちの授業~がんを通して」事務局の川口が校長先生との面談をさせていただいたうえで実施校を決定いたします。
③実施希望を表明された場合でも、選考に漏れることがありますので、あらかじめご了承ください。
④実施日の割り当ては希望校全体を調整したうえで決定させていただきますので、あらかじめご了承ください。
⑤患者側講師の候補者阿南里恵はイタリア在住のため、担当部分の授業はWi-Fiによるインターネット中継で実施させていただく予定ですが、あらかじめ用意してあるバックアップビデオを視聴していただくこともあり得ますので、ご了承ください。

以上


 ご案内の内容に対するご質問等がございます場合、まずは「8-問い合わせ先」へのご相談をお願い申し上げます。

 講師一同、貴校の生徒さんに対する教育的効果の高いプログラムであると自負いたしておりますので、ぜひご検討くださいますようお願い申し上げます。

 時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

謹白

皆様

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

1月5日の記事は、正月気分が抜けずに失礼をいたしました。

本年も「いのちの授業~がんを通して」へのご声援を賜りますようお願い申し上げます。

さて、昨年11月30日に授業を実施いたしました調布市立第三中学校のアンケート集計がようやく終了いたしました。

弊社も「いのちの授業~がんを通して」のみを業務としているわけではございませんので、600名を超える生徒さんのアンケート集計にはかなりのお時間をいただいてしまい、申し訳ございませんでした。

これまでの経験から、生徒数の多い学校ほど事前・事後での差異が大きく出る傾向があり、今回もそのような結果になったのではないかと思っております。

以下に数値部分をまとめたグラフを掲載させていただきます。

調布市立第三中学校アンケート結果


調布市立第三中学校アンケート結果.png

なお、本日夕刻に来年度の募集要項を掲載させていただく予定でおりますので、実施をご希望されます場合は、そちらに記載の内容をお読みいただき、ご応募くださいますようお願い申し上げます。

皆様 こんにちは。

寒かったり暖かかったり、体調管理に気を遣う毎日が続いておりますが、今年も残すところ10日余りとなりました。

前回の記事で、「いのちの授業~がんを通して」は今年度も5校での実施を無事に終了したことをお伝えいたしました。

現在、11月30日(土)に実施した調布市立第三中学校のアンケート集計を開始したところですが、650名近い生徒数ですので、事前・事後両方を集計し終えるのにはまだしばらく時間がかかりそうです。

今日は、11月9日(土)に実施した港区立六本木中学校アンケート結果をお伝えいたします。

港区立六本木中学校アンケート結果

港区立六本木中学校アンケート結果.png

全校生徒の約2割が外国関係者の子弟ということでしたので、その辺りで他の学校との差が出るのかどうか、興味があったのですが、一見したところ大きな差異はないようです。

校長先生からは以下のようなコメントをいただきました。

-引用開始―
「あなたは、自分にしかできないことがあると思いますか?」と「あなたは、自分にできることを探してみようと思いますか?」いう設問で「思わない」という回答が減っています。
生徒たちは、この授業を受けて「前を向いて生きていくことの大切さ」や「自分の可能性を探求する意味」を学ばせていただいたことが分かります。
-引用終了-

これまでに実施したどの学校でも、
質問1「あなたは、今生きていることを当然(当たり前)だと思いますか?
   (1)思う (2)思わない (3)分からない
質問4 あなたは、自分にしかできないことがあると思いますか?
   (1)思う (2)思わない (3)分からない
質問5 あなたは、自分にできることを探してみようと思いますか?
   (1)思う (2)思わない (3)分からない
の3つの質問に関して、質問1では(2)、質問4と5では(1)の割合が事後に増加する傾向が見られており、私たち授業提供側でも、この部分で事前と事後の差が見られれば成功という捉え方をしてきています。

ただ、大変興味深いのは、以前にも記載した記憶はありますが、質問1の回答として(1)がゼロになることはないということです。特に、特別支援学級の生徒たちは、自分たちが何らかの障害を抱えながら生きていることに対する想いがあるのか、(1)に回答することが多いようです。

次回、令和2年1月5日の記事で、調布市立第三中学校のアンケート結果をお知らせできるように頑張りたいと思います。

今年1年も、皆様からのご支援をいただきましたことに厚く御礼申し上げます。

少し早いですが、どうぞ良いお年をお迎えください。

皆様 こんにちは。

東京地方は、先週雨模様のひんやりとした日が多く、体調を崩し気味の方も多かったのではないでしょうか。

私も、軽い風邪症状に見舞われ、体調管理に気を遣う1週間となりました。

さて、今年度9年目を迎えた「いのちの授業~がんを通して」も、11月30日(土)の調布市立第三中学校をもって、無事にすべての日程を終了することができました。

生徒数約650名の大規模校ではありましたが、生徒さんが入ってみてわかったことは、体育館が大きく結構スペースがあるということでした。

過去に600名規模で実施した学校では、本当に体育館の最後部にまで生徒さんがギッシリと入っていたという記憶があったものですから、予想以上にやりやすい展開となり、実施側としては非常に助かりました。

表面的にはイタリアとの音声中継も問題なかったように見えたのですが、阿南さんの方には日本側の音声と映像がほとんど届いていなかったことが後から判明し、理由がわからずに戸惑っているような状況です。

設定自体を大きく変更することはしませんでしたので、何が原因だったのか、いまひとつピンと来ていないような状況です。

i-Padを使っての質疑応答部分では、やはり日本側からの音声にハウリングが生じてしまったのですが、朝の準備段階で体育館スピーカーの音量をハウリングが起こらない程度に絞っておいたはずのものを、おそらく質疑応答以前の流れの中で、学校の先生側で音量を上げるという操作があったのではないかと思われます。この辺りも、直前での最終摺り合わせの重要性を改めて痛感させられました。

せっかく質問してくれた生徒さんたちの声が、会場にもイタリア側にもうまく届かないような状況となり、申し訳なかったと思っていますが、授業全体を通して見れば、成功裏に終わったと言えるかと思っています。

まだ正確な数字を出しきれてはいませんが、昨年度終了時点で13,455人の生徒さんたちに授業提供をしていますので、今年度終了時点で15,000人に到達したのではないかと推測しております。

来年度10年目も5校を対象に実施していく方向で準備して参りますが、解決すべき課題もあることから、詳細につきましては、現時点ではお伝えできないような状況です。

方針が決定いたしましたら、当ブログでも公表して参りますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

今年度もご支援を賜りました皆様方に、心から厚く御礼申し上げる次第です。

皆様、こんにちは。

北海道では猛吹雪に見舞われている中、東京地方は日中はまだ暖かさを感じられる日が続いています。

11月9日(土)に弊社所在区でもあり、協賛企業大塚製薬株式会社の経営母体である大塚ホールディングス株式会社の所在区でもある港区において、初の「いのちの授業~がんを通して」を実施いたしました。

実施対象校は、全校生徒200名程度の港区立六本木中学校で、生徒の約2割が外国関係者の子弟という、国際色豊かな学校でした。

港区は、学校選択制を採用しているため、最も遠方の生徒さんは、お台場から1時間かけて通って来るそうです。

当日は秋晴れに恵まれ、順調に準備と授業を進めることができました。特に、1時間目の準備段階では、複数の先生方に多大なるお力添えをいただきましたこと、この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。

いつも通り、私が担当する導入から第一部の久住医師ご担当の部分までは問題なく進んだのですが、(と言いましても、スライドポインタの指示マークがうまく作用しませんでした)、今年度4校目にして初めて、阿南氏が話されている最中に一瞬イタリア側の映像と音声が途切れてしまい、冷や汗をかく場面がありました。幸いほんの15~20秒程度で戻りましたので事なきを得ましたが、やはりこれまでは起こっていなかったことが起こる可能性もあり、バックアップDVDの準備も怠ってはいけないことを痛感させられました。

今月30日(土)には全校生徒数650名の調布市立第三中学校での実施となりますので、再度何があっても困らないよう確認作業を進めたいと思っております。

9月14日(土)に実施した瑞穂町立瑞穂第二中学校アンケート結果について、以下にグラフを添付させていただきます。

9月中旬以降、弊社の方で別業務を2~3抱え込んでおり、動きが取れず集計・公表が遅れましたことをお詫び申し上げます。

瑞穂町立瑞穂第二中学校アンケート結果

瑞穂町立瑞穂第二中学校アンケート結果.png

皆様 こんにちは。

10月20日分の記事につきましては、お断りもせずにお休みをいただいてしまい、まことに申し訳ございませんでした。

すっかり秋めいて参りましたが、お変わりございませんでしょうか。

まずは、度重なる台風の影響で被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。

さて、「いのちの授業~がんを通して」の方は、今月に2校で実施いたしますと、今年度の予定が終了いたします。

実施予定を確認させていただきますと、11月9日(土)が港区立六本木中学校、11月30日(土)が調布市立第三中学校での実施となります。ご覧になりたいという方は、事務局川口 利(satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp)までお知らせください。

調布市立第三中学校は、10月29日(火)に事前訪問を実施いたしました。9日実施の港区立六本木中学校が全校生徒約200名に対し、約650名の生徒を抱える大規模校です。

あいにくの雨天となってしまいましたが、私の他に、大塚製薬関係者の方も2名ご同行くださり、特に機材関連のチェックを入念に行いました。

私は、その後、校長先生にご案内いただき、授業見学をさせていただきました。規模が大きいため、教室で行われている授業のみを見せていただきましたが、生徒たちが真剣に授業に取り組む姿を見させていただき、また、なかなかユニークな先生が生徒たちとの関係をうまく築かれていることも理解させていただきました。

過去に2~3回600名を超える学校で実施させていただいていますので、実施そのものに対する不安はありませんが、ぎゅう詰めの体育館での実施となりますので、当日の天候が気にかかるところではあります。

200名の学校でも650名の学校でも同じような反響が得られるよう、再度準備確認をして臨みたいと思います。

皆様、こんにちは。

10月に入ったのにまだ暑く感じる日もあり、体調管理に苦労されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

10月2日(水)に港区立六本木中学校への事前訪問を実施しました。

11月9日(土)「いのちの授業~がんを通して」のための事前準備の一環です。

当日はご協賛企業大塚製薬関係者で機材サポートのご担当者もご同行くださいました。

9月14日(土)に「いのちの授業~がんを通して」を実施した瑞穂町立瑞穂第二中学校での終盤に、少々機材トラブルが発生したことから、再度チェックをしておきましょうという意図でした。

六本木中学校は駅から徒歩5分程度、街のど真ん中にある学校ですが、校舎の構造が非常にユニークで、全体的にオープンスペースの多い学校で、設備も充実していました。

通常、体育館で使用できるマイクの本数は3本なのですが、何と5本も使用できるとのことで、我々にとっては申し分ない環境となりました。

1本はイタリアとの中継用に固定、2本は久住氏と私(講師用)、さらにもう1本を生徒さんの質問用に充てることができるため、途中でマイクの位置を動かしたりする必要がなく、それだけスムーズに授業を進めていくことができることになります。

もう1点、スクリーンの大きさに驚かされました。スクリーンといえば、横長のものを想像される方が多いかと思いますが、正方形に近いスクリーンで、プロジェクターからの映像を無駄なく映し出すことができます。

全校生徒数は200人程度ですが、特筆すべきは、その約2割が外国関係者であることです。多くの大使館が置かれているという場所柄その関係者や、企業の駐在員関係者の子弟も通学しているようですが、生活基盤を日本に置いている外国人の子弟も多いとのことでした。

国際色豊かな学校でイタリアからの中継を通しての授業実施、今からとても楽しみです。

見学をご希望の方がいらっしゃいましたら、事前に事務局川口 利 satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jpまでご連絡ください。


皆様 こんにちは。

9月も10日を過ぎ辺りから、「暑い!」と感じる日が減ってきました。

2学期最初の「いのちの授業~がんを通して」を実施した9月14日(土)も過ごしやすい1日でした。

年によっては残暑が厳しく、空調設備もない体育館の中は蒸し風呂のようで、私たちの話を聴いてくれる生徒さんたちが気の毒になってしまうようなこともありましたが、今年は暗幕がすべて閉まっている状態の体育館でも特に不快感を感じることはありませんでした。

瑞穂町立瑞穂第二中学校は、東京都で唯一の郡である西多摩郡3町1村の1つ、瑞穂町にあります。町の人口は約3万3千人、全校生徒数は約400人です。学区の関係から自転車で通学している生徒も多いようです。

「いのちの授業~がんを通して」を実施するほぼすべての学校で、1時間目に最終機材チェック等の準備を行い、2~3時間目が「いのちの授業~がんを通して」となりますので、関係者は8時半前後には最寄り駅に集合し、徒歩やタクシーで学校に向かうこととなります。

今回は、JR青梅線羽村駅が最寄り駅でしたので、関係者一同かなり早くに家を出て、それなりの時間をかけて到着したものと思われます。

参加予定者は、待ち合わせ時刻より少し前に揃い、タクシーで10分程度の学校に到着したのが、1時間目開始時刻の少し前でした。

何度も同じことをやってきましたので、準備に戸惑うことはないのですが、今年度はイタリアとの中継確認が最優先になりますので、時差のある中で、患者側講師の阿南さんと繋ぎ、映像・音声確認を完了した段階でやっと一安心ということになります。

生徒さんの体育館への移動が早く完了したため、授業も予定より5分程度早く始めることができました。

生徒さんからの質問を受けて、授業内容すべてを終わらせるまでに80分程度の時間を予定していますが、今年度は、「がん」についての話をされる久住さんが担当パートの全面改訂をされたことと、阿南さんのお話や生徒からの質問への回答が中継であることから、実際には90分程度の時間を要しています。

1学期の中間総括会議でも、久住さんから「自分のパートが長くなってしまっているので......」というお話が出ましたが、改訂していただいた内容に無駄なものは含まれておらず、それ以前の内容と比較して、より充実した内容になっていることから、今年度はそのままの形式で進めていくことを関係者で確認しました。

瑞穂第二中学校での久住さんのお話は、今年度実施3回中で最も無駄のない整理されたものになっており、生徒さんもよく理解できたのではないかと思っております。

阿南さんのパートは、これまで通り阿南さんご本人の映像とお話に合わせたスライド映像がスクリーンに映し出され、音声は生の声を放送機器で拡声する形式であることから、生徒さんもより一層真剣な態度で取り組んでくれていました。

今回は、i-Padを使って生徒さんの質問をイタリアに中継する段階で少々音声の乱れが生じてしまい、i-Padを通した生徒さんの声がハウリングを起こしたり、阿南さんの回答音声が途切れたりする場面がありました。

1学期に実施した2校では、ほぼ問題なく中継できていましたので、今回初めて、「ああ、遠い国との中継で繋がっているんだなあ」という実感が湧きました。

全体としては、予定通りの内容を提供できましたので、残りの2校においても実り多い授業を実施していきたいと思っています。

次回は、11月9日(土)に港区立六本木中学校で実施いたします。

10月2日(水)には、事前学校訪問をさせていただくことになっています。

皆様、こんにちは。

朝晩は少し過ごしやすくなってきましたが、昼間はまだ残暑が感じられ、蒸し暑さも残っているようです。

さて、9月に入り、本格的に2学期が始まりました。

東京都では、市区町村によって、8月の最終週から2学期を開始する所もあり、14日(土)に「いのちの授業~がんを通して」を実施する瑞穂町立瑞穂第二中学校も8月26日(月)から2学期が始まったようです。

学校の行事予定を見ると、私たちの授業が実施される週の月曜日に生徒会役員選挙、「いのちの授業~がんを通して」の後は日・祝と2日間休みが入り、翌日の火曜日から水曜日にかけて中間試験が実施されるようですし、25日(水)からは3年生の修学旅行が始まるようで、学校も様々な行事に追われなかなか大変な様子がうかがわれます。

定期考査前の土曜日というのは、生徒さんも落ち着かない気持ちになっているかとは思いますが、我々の授業に集中してもらい、彼らのこれからの人生に何かの形で役立ててほしいと思っています。

実施は、9月14日(土)の2~3時間目、9時45分~11時35分までですので、参観をご希望の方は、事務局川口 利 satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp までご一報ください。

皆様 こんにちは。

まだまだ暑い日が続きそうですが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は、特に目新しい情報もございませんので、2学期の実施予定について再度お知らせ申し上げます。

9月14日(土)09:45~11:35 瑞穂町立瑞穂第二中学校

11月9日(土)09:35~11:25 港区立六本木中学校

11月30日(土)09:50~11:40 調布市立第三中学校

以上の3校で実施いたします。

ご参観をご希望の方がいらっしゃいましたら、事務局川口 利あてにメールでご一報ください。

satoshi.kawaguchi@lohasmedia.co.jp までお願いいたします。

1学期に実施した2校、杉並区立富士見丘中学校と中野区立中野中学校では、学校だよりで私たちの授業をご紹介いただきましたので、以下に皆様と共有させていただきたいと存じます。

富士見丘中学校・中野中学校学校だより.pdf

2学期もよろしくお願い申し上げます。

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